studio USの評判レビュー。料金・口コミ評判・メリットデメリット・転職まで徹底評価

studio USの概要

studio USは株式会社AHGSが運営する動画編集スクールです。

同社は本来、フィリピン・セブ島や沖縄への留学を前提としたスクール運営、マーケティング支援やクリエイタープロダクションの運営を行っています。

その中の事業の1つとして動画編集をオンラインで教えているのが、今回紹介するstudio USです。

受講はオンラインが基本ではあるものの、関東エリア各地にある教室での質問・相談が可能など「オンラインとリアルの良いとこどり」をしていることに特徴があります。

メリット
  • 比較的低価格である
  • 地方であっても受講できる
  • 対面での質問・相談もできる
  • 業界の動向に合わせて教材が追加される
デメリット
  • 案件の紹介、転職・就職支援サービスはない
動画編集スクールレビュー評価
学習の質
(4.0)
学習のしやすさ
(4.0)
料金の安さ
(4.0)
転職可能性
(2.5)
サポート
(3.5)
総合評価
(3.5)

studio USの実績

実績データ-

studio USの学習

運営会社株式会社AHGS
学習・講師の特徴現場の第一線で活躍する技術者が講師を担当
オンライン受講が基本であるものの、対面での相談も可能
学習形式オンライン
※ただし、対面での質問を希望する場合は自社スタジオで対応可能
対応時間-
教室の場所新宿・池袋・秋葉原・東京・品川・渋谷・赤坂・横浜・大宮
※質問のみ可能

studio USのコース

コース■動画編集コース
■動画クリエイターコース
■動画クリエイター総合コース

studio USの料金

料金プラン■動画編集コース
55,000円(税込)

■動画クリエイターコース
99,000円(税込)

■動画クリエイター総合コース
165,000円(税込)

※「動画クリエイターコース」「動画クリエイター総合コース」に関しては「買い切りオプション」「継続会費の支払いによる受講期間の延長」が選択可能

studio USの返金保証

返金保証-

studio USの転職サポート

転職サポート-

studio USの評判

studio USの良い評判

studio USの良い評判まとめ

  • 学費が安い
  • 業界の動向を踏まえたカリキュラムで学べる

studio USの悪い評判

口コミなし

studio USの悪い評判まとめ

  • 口コミなし

studio USのメリット

メリット1.比較的低価格である

studio USには

  • 動画編集コース
  • 動画クリエイターコース
  • 動画クリエイター総合コース

の3つのコースがあります。

以下の画像からもわかる通り「動画クリエイター総合コース」は「動画編集コース」と「動画クリエイターコース」の両方が受けられるコースです。



最も高額な「動画クリエイター総合コース」でも、受講料が220,000円(税込)であることから、比較的経済的な負担は少ない状態で勉強ができます。

また

  • ずっと動画講座を見られるようにしたい
  • 仕事や家庭の事情で忙しく、所定の期間内にカリキュラムを消化できない

場合は

  • 買い切りオプション(55,000円(税込)
  • 継続会費の支払い(16,500円(税込)/月)

も利用できます。

低価格かつ自分のペースで学べるのは、大きなメリットです。

メリット2.地方であっても受講できる

studio USはオンライン完結型のスクールです。


基本的な仕組みは

  • 定期的に配信される動画講座を見る
  • 動画講座を見て実際に手を動かし、分からないことがあれば質問する

というシンプルなものなので、インターネット回線とパソコンさえあれば、地方にいても受講できます。

不定期のイベントとしてライブ講義が開催されていますが、出席は必須ではありません。

「地方だから勉強できない」ということはないのも大きなメリットでしょう。

メリット3.対面での質問・相談もできる

studio USはオンライン完結型のスクールではありますが、質問・相談は

  • 自社スタジオに出向く
  • オンライン(Zoom)で行う

のいずれかで対応してもらえます。

なお、自社スタジオは

  • 新宿
  • 池袋
  • 秋葉原
  • 東京
  • 品川
  • 渋谷
  • 赤坂
  • 横浜
  • 大宮

にあるので、自分にとって都合が良い場所を選びましょう。

メリット4.業界の動向に合わせて教材が追加される

studio USの特徴として

  • 業界の動向に合わせて教材が追加される

ことが挙げられます。

他の業界と同じように、動画編集においてもトレンドがあるのが実情です。例えば

  • これまではYouTube用の動画編集の案件が多く出回っていたため「Premiere Pro」を使えればよかった
  • しかし、飽和状態になりつつあるため、他のスキルも身につけたほうが良い

といった話です。

いくら技術や知識を学んでも、仕事につなげられないと何にもなりません。

studio USではこの点を加味して、業界の動向に合わせて教材を追加する形での運営がなされています。

「今、現場で使える知識」がアップデートされていくため、仕事にも役立てられるはずです。

studio USのデメリット

デメリット1.転職・就職支援サービスはない

studio USにデメリットがあるとすれば

  • 転職・就職支援サービスはない

ことでしょう。卒業生に対しては、コミュニティを通じ、 studio USや他の卒業生からの案件の依頼はあるようですが、体系だった転職・就職支援サービスではありません。

実際に動画編集を仕事にしたいと思った場合は

  • 習ったことを活かして、まずはクラウドソーシングを通じて簡単な案件を引き受けてみる
  • ある程度件数をこなし慣れてきたら、自分で動画編集者を募集しているプロダクション等に応募してみる

など、自分から積極的に動く必要があります。

「自分で調べて動けそう」と思える人なら問題ありませんが、やや消極的な人にとってはこのあたりがネックになるかもしれません。

studio USの申込の手順

手順1.決済し、受講する

受講することを決意したら、決済しましょう。決済後は、専用ページから動画講座を閲覧できるようになります。また、質問はオンライン・オフライン(都内および近郊のスタジオに出向く)の両方で可能です。

studio USのよくある質問

Q.入学時期は選べますか?

A.申し込みをした日から受講可能となります。

Q.領収書や請求書の発行はできますか?

A.可能です。なお、請求書の発行は法人申し込み扱いの場合のみとなっています。

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