RUNTEQ(ランテック)の評判レビュー。料金・口コミ評判・メリットデメリット・転職まで徹底評価

RUNTEQ(ランテック)の概要

RUNTEQ(ランテック)とは、株式会社スタートアップテクノロジーが運営するプログラミングスクールです。


同社はもともと、Webシステム・サイト・コンテンツの企画・開発・制作・運営・管理業務の受託やコンサルティングを行う会社であるため「Webサービスの現場で成果を出せる人材を輩出すること」を目標に掲げた運営がなされています。


就職支援にも力を入れていて、ポートフォリオの作成や求人の提案、書類添削に至るまで、きめ細かいサポートにも定評のあるプログラミングスクールとしても有名です。

また、無料キャリア相談会を通じて受講希望者へのヒアリングを行い、方向性と一致しない場合には他のスクールの紹介を行うなど、「受講生を増やすこと」よりも「1人1人が目標を実現すること」を重視しているのが大きな特徴でしょう。

メリット
  • 受講料が比較的安く、分割払いもできる
  • 開発会社ならではのノウハウを生かしたカリキュラムで学べる
  • ポートフォリオの作成サポートが丁寧
  • キャリアアドバイザーによるサポートも丁寧
  • 方向性が合わない場合は他のスクールを紹介してくれる
デメリット
  • 都市部以外での就職を考えている場合は不向き
  • 質問への対応曜日・時間が限られている
プログラミングスクールレビュー評価
学習の質
(5.0)
学習のしやすさ
(3.0)
料金の安さ
(4.0)
転職可能性
(4.5)
サポート
(3.5)
総合評価
(4.0)

RUNTEQ(ランテック)の実績

転職データ-
実績データ-

RUNTEQ(ランテック)の学習

学習形式オンライン
教室の場所-
学習・講師の特徴完全未経験からでも受講可能
イベント、コミュニティへの参加は受講期間終了後でも可能
Web業界で働くことを前提としたカリキュラム策定
学べる言語HTML/Rails
対応時間平日11時~22時、土曜10時~18時(水・日・祝日休み)

RUNTEQ(ランテック)のコース

コース■Webマスターコース
■Railsマスターコース
■Railsエンジニアコース

RUNTEQ(ランテック)の料金

料金プラン■Webマスターコース
398,000円(税込)

■Railsマスターコース
348,000円(税込)

■Railsエンジニアコース
298,000円(税込)

※いずれも一括払いの場合の料金。分割払いは最大24回まで可能

RUNTEQ(ランテック)の返金保証

返金保証-

RUNTEQ(ランテック)の転職サポート

転職サポートポートフォリオ作成サポートRuby/Ruby on Rails/Python/ShopifyEC
キャリアアドバイザーによるサポート

RUNTEQ(ランテック)の評判

RUNTEQ(ランテック)の良い評判

RUNTEQ(ランテック)の良い評判まとめ

  • 開発会社が母体であるため「実際に就職し、入社した会社で力を発揮すること」に主眼を置いた運営がなされている
  • 受講希望者の意向をヒアリングし、スクールの方針と合わない場合は別のスクールを薦める
  • 受講生同士で助け合う雰囲気ができている
  • スタートアップ企業への就職対策が本格的にできる

RUNTEQ(ランテック)の悪い評判

口コミなし

RUNTEQ(ランテック) の悪い評判まとめ

  • 口コミなし

RUNTEQ(ランテック)のメリット

メリット1.受講料が比較的安く、分割払いもできる

RUNTEQ(ランテック)には

  • Webマスターコース
  • Rails マスターコース
  • Railsエンジニアコース

の3つのコースがあります。

最も高額な「Webマスターコース」でも受講料が398,000円(税込、一括払いの場合)と、他のプログラミングスクールに比べると安いです。

また、最大24回まで分割払いができるので、一度にまとまった金額が用意できなくても受講ができます。

「Web業界に転職したいからプログラミングスクールに行きたいけど、まとまったお金を用意するのは難しくて」という人でも、金銭面で受講を断念せざるを得ない可能性は低いのが大きなメリットでしょう。

メリット2.開発会社ならではのノウハウを生かしたカリキュラムで学べる

RUNTEQ(ランテック)の運営母体がWeb開発も行う会社であることから、「課題の答えを教えるのではなく、解き方を教えた上で、実際に取り組んでもらう」ことを意識した、課題解決型のカリキュラムが採用されています。
つまり、自分で実際に手を動かして考えることが必須となるため、かなり多くのことを学べるはずです。


なお、一般的なプログラミングスクールとRUNTEQ(ランテック)を比較した場合、学習量は1.5倍~2倍となっています。この数字を聞くと震えあがってしまうかもしれませんが

  • バディ制度(受講生と一緒に学習計画表を作成し、進捗サポートの連絡をする制度)
  • 月2回のオンライン面談
  • 現役エンジニアの卒業生・同期と交流できるコミュニティへの参加

など「挫折させないための」仕組みも整えられているので、安心して勉強しましょう。

メリット3.ポートフォリオの作成サポートが丁寧

未経験からWeb業界に転職するためには、応募する際の書類の書き方も重要になります。

特に重視されるのがポートフォリオ(過去の作品集)です。どんなに頑張って勉強してきたとしても、ポートフォリオの作りこみが甘ければ、書類審査の段階ではじかれてしまい、面接にすら進めません。

この点を鑑み、RUNTEQ(ランテック)ではポートフォリオ作成のサポートもきめ細かく行っています。

  • 現役エンジニアによるER図、画面設計、実装などの技術サポート
  • マーケティング観点からポートフォリオの企画レビュー、アイディア出しをサポート

など「良いポートフォリオを作るために必要なアドバイス、サポート」に幅広く対応してもらえるので、かなり心強いはずです。

メリット4.キャリアアドバイザーによるサポートも丁寧

プログラミングスクールに限らず、いわゆる塾・学校では実績を増やすために

  • 本来の志望校以外の学校を受験させる
  • 本人の希望とはかけ離れた求人に応募するよう促す

ことが行われていることもあります。仮に合格したとしても進学や入社はしない可能性が高いのに、受験・応募しても意味がないのはわかるはずです。


RUNTEQ(ランテック)ではこの点を鑑み、あくまで「本人が希望する企業への就職」を主眼に置いたサポートを行っています。

  • 自己分析
  • 書類添削
  • 模擬面接
  • 会社探しサポート
  • 企業選考カリキュラム

など、様々な取り組みを通じて、自分が目指す企業への就職を手助けしてもらいましょう。

なお、公務員・営業職・銀行員など「全く畑違いの業界」から転職に成功した修了生もたくさんいます。「今までやったことがないから無理」という人でも、不安に寄り添いつつ、必要なことをしっかり学びながら転職を目指せる環境です。

メリット5.方向性が合わない場合は他のスクールを紹介してくれる

一般的なプログラミングスクールとは違い、RUNTEQ(ランテック)はあくまで

Webエンジニアとして企業に転職し、現場で活躍できる技術者として独り立ちすること

を主眼に置いたスクールです。

  • Webエンジニアを目指しているけど、フリーランスや副業の一環として働くことを考えている
  • IT業界に就職はしたいが、Webエンジニア以外の職種も検討している

という人にはあまり向いていないかもしれません。

そのため、最初に無料キャリア相談会を行い、RUNTEQ(ランテック)の方向性と受講生の将来のビジョンが一致しているかどうかを判断します。

「仮に一致していないと判断された場合は、他のプログラミングスクールを紹介する」と明言していることからもわかるように「その人が本当に望む未来を」という方針で運営されています。実際に入学してみて「こんなはずじゃなかった」と落胆する可能性は非常に低いです。

RUNTEQ(ランテック)のデメリット

デメリット1.都市部以外での就職を考えている場合は不向き

RUNTEQ(ランテック)の特徴として、スタートアップ企業(革新的なアイデアや独自性で新たな価値を生み出し、社会にインパクトを与える企業)のWebサービスの開発において使われている「Ruby」というプログラム言語に長けたエンジニア(Rubyエンジニア)の養成に力を入れていることが挙げられます。

そして、スタートアップ企業の本社は東京などの都市部に集中しているため、地方での求人がとても少ないのが実情です。

新型コロナウイルス感染症の影響で、多くのスタートアップ企業でもリモートワークが導入されていますが、最初のうちは実際にオフィスに足を運び、色々と説明や引継ぎを受けないといけません。

そのため「本来であれば通える場所にオフィスがある」ことを条件に求人を選ぶことが必要になるので、都市部以外での就職を考えている場合は、RUNTEQ(ランテック)は向いていません。

デメリット2.質問への対応曜日・時間が限られている

RUNTEQ(ランテック)は、一般的なプログラミングスクールと違い、質問への対応曜日・時間が限られています。

  • 平日11時~22時
  • 土曜10時~18時
  • 水・日・祝日休み

となっているため「わからないところを質問して、さっさと先に進む」はなかなか難しいのが実情です。

「できる限り、質問には早めに答えて欲しい」という人には、あまりおすすめできません。

また、質問方法は「専用フォームから質問を投稿し、講師に回答してもらう」のが基本です。内容によってはZoomやDiscordで画面共有しながらの回答が受けられますが、100%そうとは限らないので注意してください。

RUNTEQ(ランテック)の申込の手順

手順1.無料キャリア相談会に申し込む

無料カウンセリングに申し込みます。1時間単位で、好きな日時を指定することが可能です。

手順2. 無料キャリア相談会を実施

サービスの具体的な内容の説明を受けます。コースの相談なども可能です。なお、担当者からのヒアリングの結果、別のプログラミングスクールを提案される場合もあります。

手順3.申込

内容に問題がなければ、申込・契約をします。

手順4.支払

一括払い、分割払いを選択し、入金します。なお、分割払いは最大24回まで可能です。

RUNTEQ(ランテック)のよくある質問

Q.学生でも受講可能ですか?

A.18歳以上の学生の方であれば受講可能です。

Q.働きながらでも受講可能ですか?

A.可能です。働きながら受講する人と、フルコミット(学習に専念する人)の割合は半々程度となっています。

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